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参加者募集開始!日本語第九を歌おうプロジェクト〜2台ピアノ×日本語で歌う、特別な”歓喜の歌”。〜BEETHOVEN 9 IN JAPANESE TWO PIANOS × JAPANESE LYRICS

合唱団募集専用ページ

日本語第九を歌おうプロジェクト

2台ピアノ×日本語で歌う、特別な”歓喜の歌”。

リアルタイム募集状況
全パート大募集中!

目次

プロジェクトコンセプト

ベートーヴェンが身近になる。
いいではないか。
ベートーヴェンが安っぽくなる。

いいではないか。

ハンナ「歓喜の歌日本語版なかにし礼詩」序文より引用

年末の風物詩として、日本中で歌われるベートーヴェンの《第九》。
しかし、原語であるドイツ語の響きを美しくなぞり、暗譜することに必死になるあまり、私たちはいつしか「言葉のエネルギー」を忘れてしまったのではないでしょうか。
クラシック音楽は、いつから「お行儀よく聴く、選ばれた人たちのもの」になってしまったのでしょうか。
今回私たちが歌うのは、昭和の偉大な作詞家・なかにし礼氏が遺した「日本語訳詞」による第九です。
なかにし氏は、生前こう語りました。

日本語で歌うと音楽の純度がさがるという。ということは原語で歌えば純度がさがらないということらしいが、なあにさがらないと思っているのは本人だけで、日本人がドイツ語を発音した瞬間にドイツ語はこわれているのである。
言葉というものは、生(なま)なものである。ギラギラと油ぎったものである。
日本語にすると、その生々しさがよみがえり、音楽が油ぎって来るからいやだというのが本音だろう。音楽がわかってしまうのがいやなのだ。
ベートーヴェンが身近になる。いいではないか。ベートーヴェンが安っぽくなる。いいではないか。
音楽の純度のために失うものが多すぎてはいけない。言葉とともに歩んできた日本人の魂、日本の文化、言葉にしかたくせない人間の祈り、言葉によって燃え上がる命。それよりも何よりもぼくら自身が日本人であるという事。
あなたはなぜ、英語で芝居を書くのですか、と質問されてシェイクスピアが答えた。
 私は英国人のために芝居を書いているからです。
これは永遠の真実なのだ。

この強烈なメッセージに触れたとき、私たちの進むべき道は決まりました。
どうせ私たちがドイツ語を発音した瞬間に原語がこわれているのなら、いっそ無茶苦茶にこわして、自分たちの血と肉にしよう。
一番伝わる言葉で、最高の歓喜を叫ぼう。
だからこそ、私たちはあえてフルオーケストラを脱ぎ捨て、むき出しの打楽器のように響く「2台ピアノ」の伴奏で、140人の日本語をダイレクトに客席へぶつけよう。
ドイツ語の筋肉を一度壊し、言葉の意味をダイレクトに噛み砕く。
「ああ、ここでベートーヴェンはこんなにも無茶苦茶な感情を爆発させていたのか」と腑に落ちる瞬間が、必ず来ます。

今回私たちが歌うのは、昭和の偉大な作詞家であり、クラシック音楽にも深く、日本語文化の真髄を理解していた詩人・なかにし礼氏が遺した「日本語訳詞」による第九です。

かつて、この「日本語第九」が誕生した際、その原点には、日本の第九文化に対する愛のある、しかし強烈なアンチテーゼがありました。
「わざわざドイツ語にカナを振ってまで、誰にも分からぬ無国籍『原語』で歌うことは、悪しき形式主義である」

あなたはなぜ、英語で芝居を書くのですか、と質問されてシェイクスピアが答えた。
「私は英国人のために芝居を書いているからです」
これは永遠の真実なのだ。

何度も第九を歌ってきた、経験者へ
何十回も歌い、知り尽くしたはずのあの旋律が、母国語で歌うことで全く違う景色に変わります。意味の通じるギラギラとした言葉が、2台ピアノのダイレクトな響きとスリリングに絡み合う。これは、合唱を愛するあなたへ贈る「全く新しい音楽的挑戦」です。

憧れはあるが「言葉の壁」で敬遠していた方へ
発音の暗記に追われる第九は、もう終わりにしませんか。ここにはドイツ語の壁はありません。日本人の感性で再構築された美しく力強い日本語で、純粋に歓喜のメッセージを、あなた自身の言葉で気持ちよく叫んでください。
※楽譜や音取りに不安がある方向けの「初心者向けクラス」もご用意しています。

誇りを持って、私たちの日本語で歌いましょう。
客席を震わせる、新しい第九を一緒に創りましょう。

公演概要・編成

演目

ベートーヴェン:《交響曲第9番》(合唱付)
なかにし礼日本語訳詞・リスト編曲版

本番日程

2026年12月12日(土)

本番会場

調布市グリーンホール大ホール
客席数1,300席を超えるコンサートホール。

出演・編成

合唱団
日本語第九を歌おうプロジェクト
特設合唱団

本番指揮者
Coming soon…
近日公開予定

練習指揮
新井 健介

ソリスト
Coming soon…
近日公開予定

ピアニスト
Coming soon…
近日公開予定

募集要項

募集区分・参加費

初心者向けクラスがあります。
初めて第九を歌われる方は、原則参加をお願いしております。

参加費

早期お申込で割引あり!
2026年6月30日までのお申し込みで適用

特記事項
チケット販売ノルマは一切ありません。
支払い方法は、Apple Pay・Google Pay・カード決済が利用できます。

早期申込割引適用後の価格

参加費早割上限人数
11,900円40名
U357,900円25名
学生3,500円25名

通常価格
7/1以降または定員に達し次第

参加費全体上限人数
13,000円70名
U358,500円45名
学生4,000円25名

参加にかかる総費用
上記の参加費楽譜代(1,100円)

チケットノルマなど、
上記以外にかかる費用は一切ございません。

練習スケジュール・会場

対象者・レベル

第九の音とりを終えている前提で練習を開始します。

スクロールできます
回数日程時間会場アクセス
第1回9/27(日)13:00-16:30エポックなかはら大ホールJR武蔵中原駅直結
第2回10/3(土)13:00-16:30エポックなかはら大ホールJR武蔵中原駅直結
第3回10/24(土)18:00-21:00エポックなかはら大ホールJR武蔵中原駅直結
第4回11/8(土)13:30-16:30エポックなかはら大ホールJR武蔵中原駅直結
第5回11/15(日)18:00-21:00麻生市民館大ホール小田急新百合ヶ丘駅すぐ
第6回12/6(日)18:00-21:00エポックなかはら大ホールJR武蔵中原駅直結

※本番参加には原則4回以上の出席が必要

参加申込

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