KAWASAKI ensemble baseについて
ART FOR ALL
音楽を、すべての人に。
年齢も、所属も、経験も超えて。
KAWASAKI ensemble base(KEB)は、川崎を拠点に、吹奏楽・合唱の参加型企画と、学校・地域での音楽活動をつくっています。

OUR PURPOSE
音楽に参加できる機会を、増やす。
生活や所属が変わっても、音楽を続けられるように。参加の形を選べることを大切にしています。
01
参加の形を選べる
一日限りの共演や、3か月単位の合唱。所属や生活スタイルに合わせて、参加できる企画をつくります。
02
音楽を続けられる
毎週通えなくても、ブランクがあっても。仕事や学校、暮らしの変化に合わせた選択肢を増やします。
03
地域とつながる
参加する人、演奏家・指導者、学校や施設をつなぎ、地域で音楽にふれる機会をつくります。
OUR TWO MAIN PROJECTS
KEBの2つの主な事業
吹奏楽と合唱。参加する期間や演奏の形が異なる、2つの音楽活動を展開しています。
01 / 吹奏楽事業
1日限りの吹奏楽団
1回ごとに参加できる吹奏楽のシリーズ。所属を問わず、その日に集まった仲間とホールでの合奏を楽しみます。
企画の種類:通常回・〈GALA〉
02 / 合唱事業
KEB混声合唱団
3か月ごとに参加できる、シーズン制の混声合唱団。合唱経験のある方が、ご自身のパートを準備し、仲間と作品に取り組みます。
活動日・参加条件:各拠点・募集案内でご案内
THE IDEAS BEHIND KEB
Art for all.「ART FOR ALL」の原点
芸術や音楽を、一部の人だけのものにしない。KEBの理念の土台には、ウィリアム・モリスとゾルターン・コダーイの言葉があります。
“I do not want art for a few, any more than education for a few, or freedom for a few.”
「私は、教育や自由が一部の人だけのものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人だけのものであってほしくない。」
William Morris / ウィリアム・モリス
“Let music belong to everyone.”
「音楽を、すべての人のものに。」
Zoltán Kodály / ゾルターン・コダーイ
KEBはこの考え方を、参加型の吹奏楽・合唱や、学校・地域との連携を通して実践していきます。
PARTNERSHIPS
学校・地域との連携
2つの音楽事業に加え、教育現場や地域の目的に合わせた企画・指導にも取り組みます。
学校・教育との連携
吹奏楽・合唱の指導、学校単位での参加、複数校合同企画、共同演奏会など。現場の課題や目標に合わせて活動を設計します。
地域・文化芸術事業
自治体、施設、地域団体、企業等と連携し、市民参加型イベントや世代間交流などの音楽企画を設計・制作します。
PROFILE
団体概要
- 団体名
- KAWASAKI ensemble base
- 代表
- 新井 健介
- 活動拠点
- 神奈川県川崎市を中心に活動
- 主な活動
- 参加型音楽イベントの企画・制作・運営
吹奏楽・合唱の指揮・指導
学校・教育現場との連携
自治体・地域団体との文化芸術事業
演奏・企画制作・運営支援 - お問い合わせ
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