実績・開催レポート

KAWASAKI ensemble base

実績・開催レポート

公募型の吹奏楽公演、シーズン制の合唱、他団体との運営協力。
開催日・会場・KEBの役割とともに、活動を記録しています。

最新の活動 · 2026.10.01

KEB混声合唱団
秋シーズンの初回練習

多摩市民館で、秋シーズンの活動が始まりました。3か月を通して、上田真樹《終わりのない歌》に取り組みます。

初回練習の様子を見る
楽譜を持ち、指揮者に向かって歌う参加者の後ろ姿。2026年10月1日の初回練習
2026.10.01 · 多摩市民館

開催・協力実績

川崎から、横浜・海老名・宇治へ。
2026年2月〜9月に、主催6公演・運営協力1公演を開催しました。

2026 / 7 CONCERTS
5月9日武蔵中原公演の合奏で参加者と向き合う指揮者
活動イメージ:2026年5月9日 武蔵中原公演

主催

武蔵中原

1日限りの吹奏楽団

NSBで楽しむPOPS特集

エポックなかはら 大ホール中学生招待枠を実施

ディズニー・メドレーⅢ、J-POPメドレー2〈SEKAI NO OWARI〉、オーメンズ・オブ・ラブを演奏。学校や世代を越えて集まる機会をつくりました。

開催内容を見る
5月30日登戸公演で奏者の楽譜越しに見える指揮者
活動イメージ:2026年5月30日 登戸公演

主催

海老名

1日限りの吹奏楽団〈GALA〉

『響け!ユーフォニアム』の名曲を

海老名市文化会館 大ホール〈GALA〉特別公演

作品の名曲を中心としたプログラムに取り組む、海老名での特別公演。

開催レポートを読む
宇治市文化センター大ホールで演奏する169名の吹奏楽団と客席
2026年8月29日 宇治公演

主催

宇治

1日限りの吹奏楽団

169名が集まり、一日で7曲を演奏

宇治市文化センター 大ホール参加者169名 · 7曲

全国各地から集まった奏者と、川崎から初めて宇治へ。『三日月の舞』『DREAM SOLISTER』『宝島』などに取り組みました。

写真と開催レポートを見る
5月30日登戸公演で演奏するバスクラリネット奏者と周囲の奏者
活動イメージ:2026年5月30日 登戸公演

運営協力

横浜

Summer Concert in YOKOHAMA

他団体とつくる、映画音楽のコンサート

さくらプラザ・ホール参加者64名 · 募集・当日運営を支援

主催のア!Piacere Ensemble、企画の音楽工房Giocosoと連携。ジブリやディズニーなどのプログラムを支えました。

開催レポートを読む
登戸公演の舞台で合奏する奏者と指揮者
2026年5月30日 登戸公演

主催

登戸

1日限りの吹奏楽団

133名で、マーチも吹奏楽ポップスも

多摩市民館 大ホール参加者133名 · 川崎市内3回目

『五月の風』『ディズニー・ファンタジー・オン・パレード』『ディスコ・キッド』を演奏しました。

開催レポートを読む
武蔵中原公演で楽器を掲げる参加者たち
2026年5月9日 武蔵中原公演

主催

武蔵中原

1日限りの吹奏楽団

107名でつくった、シリーズ第2回

エポックなかはら 大ホール参加者107名 · 当日リハーサルから本番へ

『アルセナール』『スター・ウォーズ・ヒーローズ』『オーメンズ・オブ・ラブ』の3曲を演奏しました。

開催レポートを読む
新百合ヶ丘公演で舞台に集まった参加者たち
2026年2月14日 新百合ヶ丘公演

主催

新百合ヶ丘

1日限りの吹奏楽団

132名から始まった、最初の公演

麻生市民館 大ホール参加者132名 · シリーズ初開催

事前の合同練習なしで、その日のリハーサルから本番へ。『ディズニー・メドレー・リターンズ』『宝島』などを演奏しました。

開催レポートを読む

写真は公演当日の記録を使用しています。当該公演の写真を掲載していないものは「活動イメージ」とし、撮影した公演名・日付を明記しています。

OUR RECORD IN NUMBERS

公演数・参加者数・アンケート結果

吹奏楽公演の掲載・集計状況。各数字で対象公演・期間が異なります。

掲載公演数
7公演

主催6・運営協力1
2026年9月27日まで

延べ参加者数
605名

2026年8月29日までの5公演
海老名・9月27日武蔵中原公演を除く

平均満足度
8.93/10

4公演・400件の回答
2026年10月11日確認
横浜・海老名・9月27日武蔵中原公演を除く

数字の集計対象について

延べ参加者数:2026年2月14日〜8月29日の掲載5公演の合計です。同じ方の複数回参加を含みます。主催4公演541名、運営協力1公演64名。

平均満足度:下記4公演の参加者アンケートで、総合満足度(10点満点)に回答した400件を、回答単位で平均しています(2026年10月11日確認)。人物単位の重複排除はしていません。横浜公演・海老名公演・9月27日武蔵中原公演のアンケートは含みません。

新百合ヶ丘(2026.02.14)
87件 / 8.70
武蔵中原(2026.05.09)
71件 / 8.86
登戸(2026.05.30)
92件 / 8.97
宇治(2026.08.29)
150件 / 9.07

海老名公演(2026年9月12日)と武蔵中原公演(2026年9月27日)は開催履歴に追加していますが、延べ参加者数・アンケート集計にはまだ含めていません。各公演の平均値は小数第2位に丸めて表示しています。全体平均は、丸める前の各回答から算出しています。

PARTICIPANT VOICES

参加者の声

参加者アンケートに寄せられた言葉をご紹介します。

暮らしと両立できる

「仕事と家庭があって楽団に入ることは難しいので、1日限りの吹奏楽は有り難いです。」

登戸公演 / 2026.05.30
参加者アンケートより
初めての仲間と

「初めてお会いする方々でも、一緒に音を合わせると不思議な連帯感が生まれて打ち解けられました。」

新百合ヶ丘公演 / 2026.02.14
参加者アンケートより
大人数で音を重ねる

「常に少ない人数でしか吹いたことがなかったので初めての経験でとても楽しかったです!」

武蔵中原公演 / 2026.05.09
参加者アンケートより

※参加者アンケートの自由記述から一部抜粋。個人を特定する情報は掲載していません。

SCENES FROM OUR ACTIVITIES

活動の写真

2026年5月の武蔵中原・登戸公演から、活動の風景をご紹介します。

合奏の合間、参加者と向き合い言葉を交わす指揮者
2026.05.09 / 武蔵中原・合奏のひとこま
01 / TOGETHER

出会って、音を合わせる。

年齢も、所属も、経験もさまざまな人が集まり、互いの音を聴く。指揮者とのやりとりを重ねながら、一つの演奏をつくっていきます。

バスクラリネットを演奏する参加者と、同じ列で音を重ねる奏者たち
2026.05.30 / 登戸・演奏風景
02 / PLAY

一人ひとりの音が、
重なっていく。

楽譜に向かい、楽器を手にし、隣の音に耳を澄ませる。その積み重ねが、大きな響きになります。

舞台袖でヘッドホンを着けて公演を支えるスタッフ
2026.05.09 / 武蔵中原・舞台袖
03 / SUPPORT

舞台のそばで、
音楽を支える。

奏者を迎える準備から、本番の進行まで。演奏に集中できる時間を、スタッフと一緒につくります。

奏者の楽譜越しに見える、合奏を指揮する姿
2026.05.30 / 登戸・舞台からの眺め
04 / CREATE

一緒に、音楽をつくる。

同じ方向を向き、一つのフレーズを分かち合う。限られた時間の中にも、音楽を深めるやりとりがあります。

ホールの客席で公演を楽しみ、拍手を送る来場者たち
2026.05.09 / 武蔵中原・客席
05 / SHARE

聴く人と、喜びを分かち合う。

音楽の時間は、客席にも広がります。演奏する人、聴く人、支える人が出会う場を大切にしています。

ART FOR ALL音楽を、すべての人に。
目次